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見習い魔法使いの日常

果たして魔法が使える日は訪れるのか!?

ハッカーズチャンプル2016に参加して

今回は感想です。

ハッカーズチャンプル2016の開発合宿、カンファレンス、懇親会での感想を書きます。

今回は開発合宿の方から参加させてもらいました。
私はOpenCVを触ったことがあったので、画像処理を使って自分の認識したいものを認識させるというのを目標に取り組みました。
1日目は拾ってきたコードを改造したのですが、微妙に期待どおりに改造できず断念。
2日目はもう一度画像処理の基礎を復習し、土台を作成。
最終日は、間に合わず成果を出すことは諦めて、画像処理の知識を学習して終わりました。

合宿が開発である以上、失敗でした。

なぜ失敗したのかというのを考えると、3つほど原因があったのではと思います。

1.画像処理を過小評価し、知識のないまま取り組んだこと
2.どのような手順でどういう日程でという計画がなかったこと
3.失敗しても安心できる環境があったこと

私自身の考える失敗の原因です。
開発合宿は自分の得意分野で挑むのが良かったと反省しています(そのような分野は存在しませんが...)。

カンファレンスの部では内地の方を及びして、いろいろなお話を聞きました。
一番前に座っていましたが、理解が追いつかない場面が多く、日頃の勉強不足を痛感することとなりました。

やはり、簡単には情弱という称号を返上できなさそうです...

最後の懇親会では、いろいろな方の話聞くことができました。
できたのですが、ある方を一箇所に止めてしまったり、自分の聞きたいことばかりを夢中に聞いてしまって、迷惑をかけたかも...。
すいませんm(__)m。

この合宿を通じて、大学で興味の薄い分野の課題は作り込まず適当に提出することが多かったのですが、どのような課題であれ自分のできうる限りは作りこんで考えてやろうと思いました。
それが最終的には幅広い知識の持つことになり、新しいことを関連付けて学ぶ・理解することができるのだと信じています。

ハッカーズチャンプルの運営並びに参加者の皆様、ありがとうございました。