読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見習い魔法使いの日常

果たして魔法が使える日は訪れるのか!?

Goを始めてちょうど一ヶ月。go doc は素晴らしいぞ!!

Goを勉強し始めてちょうど1ヶ月となりました。
といっても、まだ使っているわけではないため初歩的なことしか書けません...。

今日はGoを勉強していく中で便利と思ったことを書こうと思います。

はじめに、Goの学習状況について。
利用した本は以下のものです。

https://www.amazon.co.jp/プログラミング言語Go-ADDISON-WESLEY-PROFESSIONAL-COMPUTING-Donovan/dp/4621300253/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1480901701&sr=8-4&keywords=golang

本を全部読んだわけではないのですが、Goの初歩的な文法は抑えられていると思います。この後、インターフェースをやり、噂のゴルーチンとチャネルをやる予定です。


では、メインのgo docについて。
ドキュメント読む時は、Goの公式サイトにアクセスしてドキュメントを読んでいました。

ある日公式サイトが落ちてドキュメントが読めないという状況で、友人から紹介された方法に感動しました。

% godoc -http=:8080

これで、ローカル環境に指定したポートでサーバがたち、htmlでドキュメントを読めます。

始めての体験に思わず感動。
これで、ネットが無くてもプログラミングできるじゃないか!!

この感動を誰かに伝えたいという願望にかられ、別の友人に伝えたところ...。
「わざわざ、htmlで見る必要あるの?godoc で観れるでしょ 」
との言葉をいただきました。

確かに( 笑 )

思えば、perldocもそうやって使ってました。

ここでふと思ったのが、pythonではこういう機能を使ったことがないということ。

調べてみると、下の記事でわかりやすく説明されてました。
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-884.html

まとめると、大抵のプログラミング言語にはドキュメントを簡単に読める環境が出来上がっているということ。
そして、ドキュメントを読みましょうということですね。

いつの間にか、Goと関係ない方向に行ってしまいました。

次は初心者がゴルーチンとチャネルを触ってみたって記事を書きたいと思います。
また、年内にghqの読み会をやりますので、そのことについても書けたらいいかな。